魅力学び学生の視点で発信
湘北短期大学の学生と生産者が交流
湘北短期大学生活プロデュース学科のフードデザインコースでは、6月28日に開かれたオープンキャンパスで「厚木産のブルーベリーを使ったアフタヌーンティー」をテーマとした模擬授業を行い、来場者と一緒に地場産の新鮮なブルーベリーを楽しむ企画を実施しました。
同取り組みは「食の企画」の授業の一環です。昨年までは地場農産物を使った加工品などを提案し、来場者へ配布を行っていました。今年度からは、食と農について学生が学んできたことを生かし、プレゼンテーションや展示を行うほか、スコーンの試食やブルーベリーの食べ比べを用意して、地場農産物の魅力を伝えながら交流を深めました。
取り組みをより充実したものにするため、6月22日にはブルーベリーの生産者である「ワイルドふぁーむ」に学生が訪れ、品種ごとの特徴やおすすめの食べ方などを学びながら収穫体験も行いました。
学生は「生産現場を訪れ、作り手の声を直接聞けたことはとても新鮮だった。生産者の思いと自分たちの企画のこだわりの両面を来場者にPRし、地域や学校の魅力をしっかりと発信していきたい」と話しました。
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