米の収量増加と品質向上へ
水稲追肥時期現地検討会
栽培管理のポイントを学ぶ参加者
JAあつぎは、6月下旬から7月下旬にかけての6日間、米の収量増加と品質向上を目的に、管内13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しています。
当日は、JAや県農業技術センターの職員が講師を務め、現在の生育状況や今後の栽培管理のポイントを説明。適切な水管理と、時期や量を見極めた追肥の実施が重要だと呼び掛けました。また、近年発生が増えている斑点米カメムシ類やスクミリンゴガイ、難防除雑草のナガエツルノゲイトウに関する対策方法と有効な資材を紹介しました。
最近追加された記事
米の収量増加と品質向上へ
JAあつぎは、6月27日から7月29日にかけての6日間、米の収量増加と品質向上を目的に、管内13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しました。
組合員と共に一層の基盤強化へ
第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。
米の生産振興へ健苗を供給
JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。
活動の充実へ心一つに
JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。
新茶良質な仕上がりに
厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。





