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新茶良質な仕上がりに

荒茶工場「チャピュア清川」

一番茶の摘採を行うチャピュア清川支援部の写真
一番茶の摘採を行うチャピュア清川支援部

 厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。栽培される品種は「やぶきた」、「つゆひかり」、「おくみどり」の3品種。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。

 茶の収穫作業には、「チャピュア清川支援部」も協力。現在6人の部員で、115アールの受託管理園と90アールの生産者茶園の作業を支援しています。

 守屋力委員長は「生産者が丹精込めて育てた良質な茶が出荷された。大地の養分を蓄えたこの時期ならではの味と香りを楽しんでもらえたら」と話しました。

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