新茶良質な仕上がりに
荒茶工場「チャピュア清川」
一番茶の摘採を行うチャピュア清川支援部
厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。栽培される品種は「やぶきた」、「つゆひかり」、「おくみどり」の3品種。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。
茶の収穫作業には、「チャピュア清川支援部」も協力。現在6人の部員で、115アールの受託管理園と90アールの生産者茶園の作業を支援しています。
守屋力委員長は「生産者が丹精込めて育てた良質な茶が出荷された。大地の養分を蓄えたこの時期ならではの味と香りを楽しんでもらえたら」と話しました。
最近追加された記事
外観・食味仕上がり上々
メロン部会は7月1日、消費拡大に向けた活動に感謝を込め、大矢和人組合長にマスクメロンを贈りました。
魅力学び学生の視点で発信
湘北短期大学生活プロデュース学科のフードデザインコースでは、6月28日に開かれたオープンキャンパスで「厚木産のブルーベリーを使ったアフタヌーンティー」をテーマとした模擬授業を行いました。
日頃の愛顧に感謝しイベント開催
開店2周年を迎えたグリーンセンターは、6月13日と14日の2日間、記念イベントを開催しました。
食と農を親子で学ぶ
JAあつぎは6月13日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。
清川村の農業と食の魅力を発信
清川地区協同活動推進委員会は6月7日、「第50回清川地区農業まつり」を開催しました。
米の収量増加と品質向上へ
JAあつぎは、6月27日から7月29日にかけての6日間、米の収量増加と品質向上を目的に、管内13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しました。






