生産・普及に向け裾野広げる
あつぎペピーノ栽培講演会
ペピーノについて講演を行う髙畑教授
南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと取り組みが進む中、3月27日に地域住民を対象とした「あつぎペピーノ栽培講演会」が厚木市文化会館で開催され、約300人が参加しました。
当日は、プロジェクトを主導する東京農業大学の髙畑健教授が講演。ペピーノの生産と普及に向け、特徴や具体的な栽培方法を説明したほか、現在の市内における取り組みを紹介しました。講演後は、ペピーノを使ったグミとジャム、ペピーノの苗木を参加者に配布しました。
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