卒園祝いに地場産花き贈る
厚木市園芸協会花き温室部会
園児に花の特徴を説明する大貫部会長
厚木市園芸協会花き温室部会は、市立保育所4園の卒園児に向け、バラとカーネーションを贈りました。
同取り組みは、新たな門出を地場産花きで祝うとともに、園児や保護者に花の魅力を伝え、地域農業を身近に感じてもらえたらと、昨年より始めました。3月中旬には、部会員らが各保育所を訪れ、「卒園おめでとう」と声を掛けながら、色とりどりの花を手渡しました。
大貫亘部会長は「園児が喜んでくれてうれしい。今後も地域とのつながりを大切にしたい」と話しました。
最近追加された記事
地域の強みを生かした合併へ
JAあつぎとJA県央愛川は4月28日、「合併契約調印式」を執り行いました。
連携強化でカーネの消費拡大へ
厚木市園芸協会カーネーション部会は4月20日、日頃の支援に感謝し、大矢和人組合長にカーネーションの花束を贈呈しました。
厚木トマトの魅力を発信
厚木市園芸協会施設やさい部会は4月中旬、大矢和人組合長と妻田保育園の園児に、かながわブランドに登録される「厚木トマト」を贈呈しました。
実践的な農業学習の場を提供
地域農業の担い手育成と農業を学ぶ機会の提供を目的に農業塾「基礎コース」を開講しており、4月7日には農業機械の操作方法の圃場実習を行いました。




