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さらなる茶業振興へ団結

足柄茶100周年記念式典

大矢和人組合長から表彰を受ける受賞者の写真
大矢和人組合長から表彰を受ける受賞者

 神奈川県茶業振興協議会は1月31日、足柄茶100周年記念式典を足柄茶発祥の地である山北町で開きました。

 当日は、茶生産者や行政、JAなど、茶業関係者約250人が出席。式典では、100周年記念事業の成果を報告したほか、県茶品評会と県茶園共進会褒賞授与式、100周年記念功労者表彰などが行われました。併せて、足柄茶振興ビジョン2025が発表され、持続可能な荒茶工場の在り方の検討や、担い手育成に向けたお茶版オレンジホームファーマー事業の実施、ブランド力強化と販売強化、消費促進をすることなどを示しました。

 同協議会の天野信一副会長は「先人の思いを受け継ぎ、100年先も続いていくよう、生産者と一丸となって生産振興に努めていきたい」と力強く話しました。

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