適期収穫に向けて学びを深める
水稲収穫時期現地検討会
JA職員(左)と収穫に適したもみの色合いを確認する生産者
JAあつぎは8月25日から9月2日にかけ、良質・良食味米の生産振興を目的に、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。
当日は、JAの営農指導員と県農業技術センター職員が講師を務め、出穂期の確認が収穫適期を見極めるのに重要であることを説明。紋枯病やカメムシによる被害が増えていることから、収穫後の調整では斑点米の混入に注意するよう呼びかけました。
生産者は「水田の水切りや機械の手入れなど、事前の準備を徹底し、適期の収穫に努めていきたい」と話しました。
最近追加された記事
組合員と共に一層の基盤強化へ
第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。
米の生産振興へ健苗を供給
JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。
活動の充実へ心一つに
JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。
新茶良質な仕上がりに
厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。




