協同の力で農家所得向上へ
夢未市・グリーンセンター出荷者大会
地場産率と農家所得の向上へ特別講義を実施
JAあつぎは3月5日、地場産率のさらなる向上と、生産者の出荷意欲向上を目的に「夢未市・グリーンセンター出荷者大会」を開きました。
大会内では、令和6年の売上金額100万円以上の生産者を表彰したほか、昨年移転したグリーンセンターの運営状況報告、出荷拡大に向けた特別講演などを実施。両店舗における事業についても確認するなど、積極的な店舗運営に向け、出荷者・JAの情報共有を図りました。
大貫盛雄組合長は「直売所は新鮮な農畜産物の販売とともに、情報発信など重要な機能を持っている。今後も生産者と協力して、地域農業の魅力発信と消費者の信頼に応える運営に努めていきたい」と話しました。
最近追加された記事
生産・普及に向け裾野広げる
南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと取り組みが進む中、3月27日に地域住民を対象とした「あつぎペピーノ栽培講演会」が厚木市文化会館で開催され、約300人が参加しました。
受給前に学ぶ年金の知識
JAあつぎは3月14日、年金の知識を深め、今後のライフプランに役立ててもらおうと、地域住民を対象に「退職世代・年金受給開始層向けセミナー」を開きました。
卒園祝いに地場産花き贈る
厚木市園芸協会花き温室部会は、市立保育所4園の卒園児に向け、バラとカーネーションを贈りました。
活発な意見交換で情報共有
青壮年部は3月10日、青年農業者の声を反映したJA運営・農業環境の整備などを目的に、JA役員との意見交換会を実施しました。
楽しみながら心も体もリフレッシュ
小鮎地区女性部は3月6日、健康管理活動の一環と部員同士の親睦を深めようと「スポーツフェスタ&イチゴ狩り」を開催し、66人が参加しました。





