夢未市の来店者数600万人突破
JAあつぎ農産物直売所「夢未市」
600万人のレジ通過者4組へ記念品を贈呈
開店から16年目を迎えた夢未市は11月26日、来店者数が600万人を突破しました。当日は、600万人のレジ通過者4組を対象に記念セレモニーを開き、JAの萩原佐敏常務が、フラワーアレンジメントとかながわブランドに登録される「あつぎせせらぎ米」を贈呈しました。
吉岡健作さんと咲舞さん親子は「地元の農畜産物は新鮮でとてもおいしい。これからも旬の農畜産物を楽しみに、家族皆で定期的に来店したい」と話しました。
JAの萩原常務は「夢未市は、生産者と消費者を結ぶ重要な拠点。今後も、出荷者と一体となった店舗運営で、地域の食を支えていきたい」と話しました。
最近追加された記事
夢ある未来へ総代に意見聴取
JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結び付けるため、「組合員との対話運動」を展開しています。
地場農畜産物の魅力をPR
青壮年部小鮎支部は12月20日、地域で生産する農畜産物を多くの人に知ってもらい、地産地消の推進を図っていこうと、厚木市宮の里にある市立鷺坂公園で「年末農畜産物即売会」を開きました。
安定した生産へ技術学ぶ
厚木市園芸協会果樹部会は12月17日と18日、果樹の休眠期に適切な管理を行い、品質・収量の向上につなげようと、管内3カ所で「梨・ブドウ剪定講習会」を開催しました。
地域の食と農に学び深めて卒業
JAあつぎが食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向けて管内小学生親子を対象に開く「第16期親子夢未Kidsスクール」が12月13日、閉校を迎えました。
保護者へ食の楽しみ方伝える
JAあつぎは、食農教育事業の一環として、地域の小中学校や幼稚園の保護者会を対象とした出前授業を開き、食と農の大切さや地産地消の重要性を伝えています。





