夢未市の来店者数600万人突破
JAあつぎ農産物直売所「夢未市」
600万人のレジ通過者4組へ記念品を贈呈
開店から16年目を迎えた夢未市は11月26日、来店者数が600万人を突破しました。当日は、600万人のレジ通過者4組を対象に記念セレモニーを開き、JAの萩原佐敏常務が、フラワーアレンジメントとかながわブランドに登録される「あつぎせせらぎ米」を贈呈しました。
吉岡健作さんと咲舞さん親子は「地元の農畜産物は新鮮でとてもおいしい。これからも旬の農畜産物を楽しみに、家族皆で定期的に来店したい」と話しました。
JAの萩原常務は「夢未市は、生産者と消費者を結ぶ重要な拠点。今後も、出荷者と一体となった店舗運営で、地域の食を支えていきたい」と話しました。
最近追加された記事
組合員と共に一層の基盤強化へ
第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。
米の生産振興へ健苗を供給
JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。
活動の充実へ心一つに
JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。
新茶良質な仕上がりに
厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。




