良質な豚肉生産へ情報共有
厚木市畜産会養豚部会「豚肉食味検討会」
持ち寄った豚肉の肉質を確認する部会員
厚木市畜産会養豚部会は2月13日、豚肉の品質向上と消費拡大を目的に「豚肉食味検討会」を開きました。
当日は32人が参加し、3戸の養豚場から提供された豚肉を試食しながら、食感や食味、赤身と脂身のバランスなどについて意見交換。食品残渣を飼料とするエコフィードの利用が、循環型社会の形成や豚肉の付加価値向上につながるなど、養豚業における役割の重要性について意識の共有を図りました。
佐藤秀市部会長は「今後も関係機関との連携を強め、品質の高い豚肉生産に努めていきたい」と意気込みを語りました。
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