JAあつぎ

トピックスTopics

食べ比べしながら意見交換

厚木市園芸協会いちご部会

大貫組合長(中)にイチゴを贈呈する部会代表者の写真
大貫組合長(中)にイチゴを贈呈する部会代表者

 厚木市園芸協会いちご部会は2月4日、厚木産イチゴの生産振興と消費拡大への感謝を込め、最盛期を迎えたイチゴを大貫盛雄組合長に贈呈しました。

 当日は、部会代表者がJA本所を訪れ、今年の生育・販売状況について報告。毎年異なる栽培環境への対応や、消費者動向について意見交換を行いました。この他、栽培する数品種のイチゴが用意され、食べ比べをしながら特徴や味わいを確認しました。

 小菅稔久部会長は「厚木産イチゴのPRに向け、引き続きJAと連携した取り組みを展開していきたい」と話しました。

最近追加された記事

夢ある未来へ総代に意見聴取

 JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結び付けるため、「組合員との対話運動」を展開しています。

地場農畜産物の魅力をPR

 青壮年部小鮎支部は12月20日、地域で生産する農畜産物を多くの人に知ってもらい、地産地消の推進を図っていこうと、厚木市宮の里にある市立鷺坂公園で「年末農畜産物即売会」を開きました。

安定した生産へ技術学ぶ

 厚木市園芸協会果樹部会は12月17日と18日、果樹の休眠期に適切な管理を行い、品質・収量の向上につなげようと、管内3カ所で「梨・ブドウ剪定講習会」を開催しました。

地域の食と農に学び深めて卒業

 JAあつぎが食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向けて管内小学生親子を対象に開く「第16期親子夢未Kidsスクール」が12月13日、閉校を迎えました。

保護者へ食の楽しみ方伝える

 JAあつぎは、食農教育事業の一環として、地域の小中学校や幼稚園の保護者会を対象とした出前授業を開き、食と農の大切さや地産地消の重要性を伝えています。

ページの先頭へ