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情報共有で品質向上を

葉ニンニク巡回検討会

栽培方法について意見交換する参加者の写真
栽培方法について意見交換する参加者

 JAあつぎ管内では、2016年から鳥獣被害に強い作物として、山間地を中心に葉ニンニクの作付けを提案し、特産化へ動きを強めています。生鮮での販売はもちろん、ギョーザなどの加工品も開発するなど、年々地域での定着化が進んでいます。生鮮での販売は、今年も3月中旬まで予定されています。

 1月23日には、全農かながわや県内JAの職員、種苗メーカーの担当者が、小鮎地区にある穂坂紘志さんの圃場を視察。栽培方法や生育状況、出荷規格などについて情報共有を図りながら、品質・作業効率の向上に向けた活発な議論を交わしました。

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生産・普及に向け裾野広げる

 南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと取り組みが進む中、3月27日に地域住民を対象とした「あつぎペピーノ栽培講演会」が厚木市文化会館で開催され、約300人が参加しました。

受給前に学ぶ年金の知識

 JAあつぎは3月14日、年金の知識を深め、今後のライフプランに役立ててもらおうと、地域住民を対象に「退職世代・年金受給開始層向けセミナー」を開きました。

卒園祝いに地場産花き贈る

 厚木市園芸協会花き温室部会は、市立保育所4園の卒園児に向け、バラとカーネーションを贈りました。

活発な意見交換で情報共有

 青壮年部は3月10日、青年農業者の声を反映したJA運営・農業環境の整備などを目的に、JA役員との意見交換会を実施しました。

楽しみながら心も体もリフレッシュ

 小鮎地区女性部は3月6日、健康管理活動の一環と部員同士の親睦を深めようと「スポーツフェスタ&イチゴ狩り」を開催し、66人が参加しました。

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