情報共有で品質向上を
葉ニンニク巡回検討会
栽培方法について意見交換する参加者
JAあつぎ管内では、2016年から鳥獣被害に強い作物として、山間地を中心に葉ニンニクの作付けを提案し、特産化へ動きを強めています。生鮮での販売はもちろん、ギョーザなどの加工品も開発するなど、年々地域での定着化が進んでいます。生鮮での販売は、今年も3月中旬まで予定されています。
1月23日には、全農かながわや県内JAの職員、種苗メーカーの担当者が、小鮎地区にある穂坂紘志さんの圃場を視察。栽培方法や生育状況、出荷規格などについて情報共有を図りながら、品質・作業効率の向上に向けた活発な議論を交わしました。
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夢未市の来店者数600万人突破
開店から16年目を迎えた夢未市は11月26日、来店者数が600万人を突破しました。
箱根駅伝の力走を後押し
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営農経済センター内に新施設
JAあつぎは11月10日、営農経済センター「あぐりべぇ」内に新設する「農機保管庫」の竣工式を行いました。
地域農業・JAの魅力を発信
11月9日・15日・16日の3日間にかけては、管内8会場で各地区農業まつり、11月29日には第55回厚木市農業まつり畜産祭・収穫祭が開かれました。
地産地消実践で地域農業を応援
女性部は10月31日、「第12回JAあつぎ女性部長家の光クッキングフェスタ」を開き、女性部員や役職員ら115人が参加しました。





