彩り豊かな冬の風物詩が出番
シクラメン出荷最盛期・育て方講習会
出荷に向け葉組み作業に汗を流す生産者
JAあつぎ管内で生産されるシクラメンが12月、出荷最盛期を迎えました。今年は記録的な暑さが長期間続き、生育の遅れが懸念されましたが、遮光カーテン・循環扇の使用や、小まめなかん水など、各農家で対策に努め、彩り豊かな品質の高いシクラメンに仕上がりました。
12月3日には、地域農業の理解促進と地産地消の推進に向け、准組合員を対象とした「シクラメン・冬の鉢花の育て方講習会」が開かれました。当日は、JAの営農技術顧問が講師を努め、花を長く楽しむ方法や、夏越しのポイントなどを紹介。学んだ知識や技術を自宅で実践してもらおうと、シクラメンを1鉢プレゼントしました。
講師からシクラメンの管理方法を学ぶ参加者
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米の生産振興へ健苗を供給
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