国消国産・地産地消の推進へ初実施
直売所やさいの日イベント
JA職員とともに野菜クイズに挑戦する来場者
JAあつぎは9月21日、地場農畜産物の消費拡大と国消国産・地産地消の推進に向け、JA農産物直売所「夢未市」で「直売所やさいの日イベント」を初めて開催しました。
当日は、野菜・果物に関するクイズや推し投票をはじめ、フェイスペイントや1日に必要な野菜の摂取量のチェックなど、子どもから大人まで幅広い年齢層が楽しめる企画を用意。地元食材を使った試食販売も行われるなど、多くの人でにぎわいを見せました。
来場者は「日ごろの食事を見直すきっかけになった。子どもも野菜に興味を持ってくれたらうれしい」と話しました。
同イベントで初のインスタライブを配信
最近追加された記事
餅つきや手遊びで園児と交流
ゆめみ隊は1月24日、清川村煤ヶ谷にある「村立清川幼稚園」で開かれた「第2回親子ふれあいの日」のイベントに協力しました。
地域農業の発展へ連携強化
JAあつぎは1月23日、地域農業への理解と情報共有に向け、厚木市議会議員との意見交換会を開催しました。
笑顔で息の合った体操を披露
女性部は、健康増進や心と体のリフレッシュを目的に部員同士でグループを組み、音楽に合わせて体を動かす「健康体操」に取り組んでいます。
ニーズに応える商品を紹介
JAあつぎは1月15日、JAが取り扱う商品の紹介と利用拡大に向け、営農経済センター「あぐりべぇ」内と近隣圃場にて「総合展示会」を開催しました。
災害時に市民の食を守る
青壮年部は、近年増加する自然災害などの緊急時用の災害備蓄品として、地場農畜産物を使った「JAあつぎ青壮年部カレー」1,500袋を厚木市に提供しました。





