良質な梨・ブドウをお届け
第54回厚木市農業まつり味覚祭
出品されたブドウを審査
厚木市農業まつり実行委員会は8月23日と30日の2日間、かながわブランドに登録される「あつぎの梨」・「厚木のぶどう」の品質向上や消費拡大につなげようと、「第54回厚木市農業まつり味覚祭」を開催しました。
当日は、JA農産物直売所「夢未市」で果実持ち寄り品評会を行い、果実の大きさや色づき、糖度を確認するなど、審査を実施。翌日には、出品された梨22点・ブドウ10点の特別販売も行い、地場産のブランド果実を広くPRしました。
厚木市農業まつり味覚祭運営委員会の庄司隆行委員長は「生育管理が難しい年だったが、梨・ブドウともに品質の良い果実が出荷されている。今後も、消費者に新鮮で良質なブランド果実を届けていきたい」と話しました。
最近追加された記事
地域の強みを生かした合併へ
JAあつぎとJA県央愛川は4月28日、「合併契約調印式」を執り行いました。
連携強化でカーネの消費拡大へ
厚木市園芸協会カーネーション部会は4月20日、日頃の支援に感謝し、大矢和人組合長にカーネーションの花束を贈呈しました。
厚木トマトの魅力を発信
厚木市園芸協会施設やさい部会は4月中旬、大矢和人組合長と妻田保育園の園児に、かながわブランドに登録される「厚木トマト」を贈呈しました。
実践的な農業学習の場を提供
地域農業の担い手育成と農業を学ぶ機会の提供を目的に農業塾「基礎コース」を開講しており、4月7日には農業機械の操作方法の圃場実習を行いました。




