JAあつぎ

トピックスTopics

良質な梨・ブドウをお届け

第54回厚木市農業まつり味覚祭

出品されたブドウを審査の写真
出品されたブドウを審査

 厚木市農業まつり実行委員会は8月23日と30日の2日間、かながわブランドに登録される「あつぎの梨」・「厚木のぶどう」の品質向上や消費拡大につなげようと、「第54回厚木市農業まつり味覚祭」を開催しました。

 当日は、JA農産物直売所「夢未市」で果実持ち寄り品評会を行い、果実の大きさや色づき、糖度を確認するなど、審査を実施。翌日には、出品された梨22点・ブドウ10点の特別販売も行い、地場産のブランド果実を広くPRしました。

 厚木市農業まつり味覚祭運営委員会の庄司隆行委員長は「生育管理が難しい年だったが、梨・ブドウともに品質の良い果実が出荷されている。今後も、消費者に新鮮で良質なブランド果実を届けていきたい」と話しました。

最近追加された記事

餅つきや手遊びで園児と交流

 ゆめみ隊は1月24日、清川村煤ヶ谷にある「村立清川幼稚園」で開かれた「第2回親子ふれあいの日」のイベントに協力しました。

地域農業の発展へ連携強化

 JAあつぎは1月23日、地域農業への理解と情報共有に向け、厚木市議会議員との意見交換会を開催しました。

笑顔で息の合った体操を披露

 女性部は、健康増進や心と体のリフレッシュを目的に部員同士でグループを組み、音楽に合わせて体を動かす「健康体操」に取り組んでいます。

ニーズに応える商品を紹介

 JAあつぎは1月15日、JAが取り扱う商品の紹介と利用拡大に向け、営農経済センター「あぐりべぇ」内と近隣圃場にて「総合展示会」を開催しました。

災害時に市民の食を守る

 青壮年部は、近年増加する自然災害などの緊急時用の災害備蓄品として、地場農畜産物を使った「JAあつぎ青壮年部カレー」1,500袋を厚木市に提供しました。

ページの先頭へ