良質な梨・ブドウをお届け
第54回厚木市農業まつり味覚祭
出品されたブドウを審査
厚木市農業まつり実行委員会は8月23日と30日の2日間、かながわブランドに登録される「あつぎの梨」・「厚木のぶどう」の品質向上や消費拡大につなげようと、「第54回厚木市農業まつり味覚祭」を開催しました。
当日は、JA農産物直売所「夢未市」で果実持ち寄り品評会を行い、果実の大きさや色づき、糖度を確認するなど、審査を実施。翌日には、出品された梨22点・ブドウ10点の特別販売も行い、地場産のブランド果実を広くPRしました。
厚木市農業まつり味覚祭運営委員会の庄司隆行委員長は「生育管理が難しい年だったが、梨・ブドウともに品質の良い果実が出荷されている。今後も、消費者に新鮮で良質なブランド果実を届けていきたい」と話しました。
最近追加された記事
生産・普及に向け裾野広げる
南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと取り組みが進む中、3月27日に地域住民を対象とした「あつぎペピーノ栽培講演会」が厚木市文化会館で開催され、約300人が参加しました。
受給前に学ぶ年金の知識
JAあつぎは3月14日、年金の知識を深め、今後のライフプランに役立ててもらおうと、地域住民を対象に「退職世代・年金受給開始層向けセミナー」を開きました。
卒園祝いに地場産花き贈る
厚木市園芸協会花き温室部会は、市立保育所4園の卒園児に向け、バラとカーネーションを贈りました。
活発な意見交換で情報共有
青壮年部は3月10日、青年農業者の声を反映したJA運営・農業環境の整備などを目的に、JA役員との意見交換会を実施しました。
楽しみながら心も体もリフレッシュ
小鮎地区女性部は3月6日、健康管理活動の一環と部員同士の親睦を深めようと「スポーツフェスタ&イチゴ狩り」を開催し、66人が参加しました。





