特産化に向けて動き活発に
ペピーノ試食会
ペピーノを使った加工品を提供する大学生(左)
東京農業大学の厚木キャンパスでは、南米原産の農産物「ペピーノ」の研究が進められています。現在は、同大学とJAあつぎ、厚木商工会議所、(株)コジマホールディングスが中心となってプロジェクトを結成し、厚木市のブランド化に向け動きを強めています。
7月20日には、ペピーノの理解を広げようと、一般向けに初めて試食会を開きました。当日は、地域の店などが協力し、生果やドライフルーツ、洋菓子、サンドイッチ、サイダー、精油などを用意。JAからは、ジェラートを提供しました。
同大学の髙畑健教授は「今後も魅力を発信しながら、付加価値の高いものにしていきたい」と話しました。
最近追加された記事
地域の強みを生かした合併へ
JAあつぎとJA県央愛川は4月28日、「合併契約調印式」を執り行いました。
連携強化でカーネの消費拡大へ
厚木市園芸協会カーネーション部会は4月20日、日頃の支援に感謝し、大矢和人組合長にカーネーションの花束を贈呈しました。
厚木トマトの魅力を発信
厚木市園芸協会施設やさい部会は4月中旬、大矢和人組合長と妻田保育園の園児に、かながわブランドに登録される「厚木トマト」を贈呈しました。
実践的な農業学習の場を提供
地域農業の担い手育成と農業を学ぶ機会の提供を目的に農業塾「基礎コース」を開講しており、4月7日には農業機械の操作方法の圃場実習を行いました。




