仲間とともに地域の魅力を学んで
第16期女性大学「夢未スクール」
JA職員(右)からライスセンターの機能を学ぶスクール生
JAあつぎは6月26日、地域で輝く次世代リーダーの育成やJAの理解促進を目的に、第16期女性大学「夢未スクール」を開校しました。今年は、33人のスクール生が「自分の街の美味しい!楽しい!を再発見」をテーマに活動。全5回の講座を通じ、管内の魅力を学びながら、人や地域との交流を深めます。
第1回目では、営農経済センター「あぐりべぇ」を訪問。施設の機能や役割をはじめ、地域農業の特徴、特産品などについて学びました。この他、市内のイタリアンレストランで会食を行い、今後の目標について意見を交わしながら親睦を深めました。
最近追加された記事
地域農業に愛着持って
JAあつぎは、食農教育雑誌「ちゃぐりん」を活用した体験学習「ちゃぐりんフェスタ」を各地区で開催しています。
つながり強化へ新講座導入
JAあつぎは、地域貢献や組合員・地域住民とのつながり強化につなげようと、(一社)家の光協会が展開する体験型動画講座「JAサテライトプラス」を新たに導入しました。
プロから学ぶ本格的な技と味
JAあつぎは7月23日から25日の3日間、「ケーキ屋さんに教わる親子ロールケーキ作り講習会」を開き、地域の小学生親子141組330人が参加しました。
踊り通じて交流深める
JAあつぎは7月15日と22日の2日間、管内8地区で「納涼盆踊り大会」を開催しました。
日頃の活動成果を披露
JAあつぎ女性部は、日頃の成果を発表し、活動の意欲向上につなげようと、厚木市文化会館で「女性部文化交流会」を開催しました。





