健苗生産へ安定供給目指す
水稲育苗センター稼働開始
床土や種もみの量を確認する集団員とJA職員
JAあつぎは、管内生産者に供給する水稲苗の生産に向け、水稲育苗センターの稼働を5月1日から開始しました。協力組織である厚木市営農集団協議会と連携し、今年は「はるみ」と「てんこもり」、「喜寿糯」の計3品種、約45,000箱を生産予定で、高密度播種苗の供給も正式に開始します。
同会の野路豊会長は「良質米生産には、安定した健苗の生産・供給が重要となる。安全第一に、一丸となって生産者の期待に応えていきたい」と話しました。
最近追加された記事
塾生14人が全課程を修了
JAあつぎは8月25日、令和8年度の農業塾閉講式を開き、塾生14人が修了しました。
農大で学ぶ特別カリキュラム
8月22日に「親子夢未Kidsスクール」第2回目のカリキュラムを開き、同スクールに協力する東京農業大学で特別授業を行いました。
新奨励品種の特徴を学ぶ
荻野支所は8月10日、「にじのきらめき」について理解を深めてもらおうと、県農業技術センターの職員を講師に招き、講習会を開催しました。
JAが届ける親子での学び
JAあつぎは8月6日と7日、「夏休み大作戦!学んで作ってワクワク教室!」を開きました。
農業者の意見・要望を聴取
令和8年7月から9月にかけて、8地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、組合運動の発展に向け意見を聴取しました。
良質米生産に向け適期収穫を
JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。






