今年も「厚木トマト」が最盛
厚木市園芸協会施設やさい部会
子どもたちに「厚木トマト」の魅力を伝える部会員
JAあつぎ管内で生産され、「かながわブランド」に登録される「厚木トマト」の出荷が最盛期を迎えています。
厚木市園芸協会施設やさい部会は4月16日、トマトの生産振興と消費拡大に感謝し、大貫盛雄組合長にトマトを贈呈しました。
また、同部会では、地域農業のPRと地産地消への理解促進に向け、毎年市内の保育施設にトマトを寄贈しています。19日には、もみじ保育園の園児へ、トマト340玉を贈りました。
同部会の古郡透部会長は「新鮮な完熟トマトを味わえるのは地場産ならでは。ぜひ多くの人に味わってもらいたい」と話しました。
最近追加された記事
組合員と共に一層の基盤強化へ
第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。
米の生産振興へ健苗を供給
JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。
活動の充実へ心一つに
JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。
新茶良質な仕上がりに
厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。




