地域農業への理解と情報共有を
厚木市議会議員とJAあつぎとの意見交換会
伊藤さんの農業経営について耳を傾ける議員ら
JAあつぎは1月23日、地域農業への理解と情報共有に向け、厚木市議会議員との意見交換会を開催しました。
当日は、地域農業の概要や農業を取り巻く社会情勢についての報告や、南毛利地区の生産者である伊藤洋文さんの圃場とJA農産物直売所「夢未市」の視察を実施。生産者が抱える課題について耳を傾けたほか、管内で生産される農畜産物や消費者のニーズを学びました。この他、4月に竣工を迎える「営農経済センター」の役割、今後の地域農業における展望について積極的な議論が展開されました。引き続き、地域の食と農を守るため、連携を密にしていくことを約束しました。
夢未市を視察する議員ら
最近追加された記事
地域の強みを生かした合併へ
JAあつぎとJA県央愛川は4月28日、「合併契約調印式」を執り行いました。
連携強化でカーネの消費拡大へ
厚木市園芸協会カーネーション部会は4月20日、日頃の支援に感謝し、大矢和人組合長にカーネーションの花束を贈呈しました。
厚木トマトの魅力を発信
厚木市園芸協会施設やさい部会は4月中旬、大矢和人組合長と妻田保育園の園児に、かながわブランドに登録される「厚木トマト」を贈呈しました。
実践的な農業学習の場を提供
地域農業の担い手育成と農業を学ぶ機会の提供を目的に農業塾「基礎コース」を開講しており、4月7日には農業機械の操作方法の圃場実習を行いました。




