JAあつぎ

トピックスTopics

組織の力を結集して「人救い」

女性部「おこめひとすくい運動」

集まった米を寄贈する代表者らの写真
集まった米を寄贈する代表者ら

 女性部は、持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた地域貢献活動の一環として、12月1日から1月12日にかけて「おこめひとすくい運動」を実施しました。女性部員やJA職員に米の提供を呼び掛け、期間中に集めた米を「フードバンクあつぎ」に寄贈することで、生活困窮者の支援につなげます。

 1月17日には、同部の代表者とJAの萩原佐敏常務が同フードバンクを訪問し、集まった248キロの米を寄贈しました。

 同フードバンクの成瀬二郎代表は「お米は多くの人に喜ばれる必需品。支援を求める人へ大切に手渡したい」と話しました。

 同部協議会の桂壽美江会長は「一人一人の意識が、地域の支えや笑顔につながる。今後も組織の力を結集し、SDGsの達成に向けた取り組みを加速させていきたい」と意気込みを語りました。

最近追加された記事

夢ある未来へ総代に意見聴取

 JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結び付けるため、「組合員との対話運動」を展開しています。

地場農畜産物の魅力をPR

 青壮年部小鮎支部は12月20日、地域で生産する農畜産物を多くの人に知ってもらい、地産地消の推進を図っていこうと、厚木市宮の里にある市立鷺坂公園で「年末農畜産物即売会」を開きました。

安定した生産へ技術学ぶ

 厚木市園芸協会果樹部会は12月17日と18日、果樹の休眠期に適切な管理を行い、品質・収量の向上につなげようと、管内3カ所で「梨・ブドウ剪定講習会」を開催しました。

地域の食と農に学び深めて卒業

 JAあつぎが食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向けて管内小学生親子を対象に開く「第16期親子夢未Kidsスクール」が12月13日、閉校を迎えました。

保護者へ食の楽しみ方伝える

 JAあつぎは、食農教育事業の一環として、地域の小中学校や幼稚園の保護者会を対象とした出前授業を開き、食と農の大切さや地産地消の重要性を伝えています。

ページの先頭へ