JAあつぎ

トピックスTopics

地域農業の理解促進へ訴求を

みんなのよい食プロジェクト街頭PR活動

地場農畜産物の消費拡大を訴える大貫委員長の写真
地場農畜産物の消費拡大を訴える大貫委員長

 JAあつぎ農政対策委員会は12月16日と1月11日の2日間、地場農畜産物の消費拡大や食の安全・安心への関心を高めてもらおうと、本厚木駅前で「みんなのよい食プロジェクト街頭PR 活動」を実施しました。

 当日は、JAのオリジナル商品「厚木産蒸し大豆」と「厚木地粉うどん」、国産牛乳を原料とした乳飲料を配布。チラシを活用し、国消国産・地産地消の重要性を訴えたほか、地域農業の魅力やアンテナショップTomoni内「夢未市出張販売所」のPRも行いました。

 大貫盛雄委員長は「農業者の所得向上や地域農業の活性化へ、訴求をさらに強めていけたらと考える。今後も、継続した活動を展開していきたい」と話しました。

同委員会は組合員組織の代表者やJA役職員で
構成される
JAのオリジナル商品を紹介するJA職員の写真
JAのオリジナル商品を紹介するJA職員

最近追加された記事

組合員と共に一層の基盤強化へ

 第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。

米の生産振興へ健苗を供給

 JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。

活動の充実へ心一つに

 JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。

新茶良質な仕上がりに

 厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。

ページの先頭へ