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デジタル社会対応へスマホ講座

LINEの使い方講座

講師(中)から操作方法を教わる参加者の写真
講師(中)から操作方法を教わる参加者

 JAあつぎは、組合員の暮らしの利便性向上やデジタルツールの利用促進を支援し、加速するデジタル社会への対応に役立ててもらおうと、令和3年から「スマホ教室」を開催しています。11月17日から1月16日にかけては、8地区で「LINEの使い方講座」を開きました。

 講座では、ドコモショップ本厚木店の職員が講師を務め、コミュニケーションツールとして幅広い世代が活用するLINEの基本的な使い方をはじめ、スタンプの活用や誤送信の取り消しなど、メールにはない機能を紹介。参加者は、写真の送受信を例に通信料のかかり方を学ぶなど、非対面チャネルを通じた交流におけるマナーや注意点への理解を深めました。

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夢ある未来へ総代に意見聴取

 JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結び付けるため、「組合員との対話運動」を展開しています。

地場農畜産物の魅力をPR

 青壮年部小鮎支部は12月20日、地域で生産する農畜産物を多くの人に知ってもらい、地産地消の推進を図っていこうと、厚木市宮の里にある市立鷺坂公園で「年末農畜産物即売会」を開きました。

安定した生産へ技術学ぶ

 厚木市園芸協会果樹部会は12月17日と18日、果樹の休眠期に適切な管理を行い、品質・収量の向上につなげようと、管内3カ所で「梨・ブドウ剪定講習会」を開催しました。

地域の食と農に学び深めて卒業

 JAあつぎが食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向けて管内小学生親子を対象に開く「第16期親子夢未Kidsスクール」が12月13日、閉校を迎えました。

保護者へ食の楽しみ方伝える

 JAあつぎは、食農教育事業の一環として、地域の小中学校や幼稚園の保護者会を対象とした出前授業を開き、食と農の大切さや地産地消の重要性を伝えています。

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