JAあつぎ

トピックスTopics

若手農家が米の食味競う

青壮年部「KOME-1グランプリ」

農業まつりで厚木産米のおいしさを伝える鈴木部長(右)の写真
農業まつりで厚木産米のおいしさを伝える鈴木部長(右)

 青壮年部は、生産技術の向上と組織活動の認知度向上を目的に、部員の生産した令和5年産米の食味を競う「KOME-1グランプリ」を初めて開催しました。審査は食味計による成分測定と、実食による官能検査の2段階に分けて実施。合計点でグランプリを決定しました。

 上位3人の米は、「第53回厚木市農業まつり畜産祭・収穫祭」で提供。部員が生産する野菜や豚肉を使って商品化した「JAあつぎ青壮年部カレー」と合わせて来場者に振る舞い、573食を売り上げるなど、取り組みを広くPRしました。

 同部の鈴木貴部長は「部員の多くが育てる米のおいしさを、客観的に評価してもらうことで、技術の向上につなげられればと思い企画した。今後も、地域農業や青壮年部に親しみを持ってもらえるような活動を展開していきたい」と話しました。

最近追加された記事

デジタル社会対応へスマホ講座

 JAあつぎは、組合員の暮らしの利便性向上やデジタルツールの利用促進を支援しようと、「LINEの使い方講座」を開きました。

「協同」への理解深める

 JAあつぎは、幅広い視野に立った次世代を担う組合員リーダーの育成を目的に「組合員講座」を開講しています。

女性部活動の魅力を発信

 JA神奈川県中央会とJA神奈川県女性組織協議会が主催する、令和5年度「生活文化活動体験発表会」が12月14日、海老名市文化会館で開かれました。

地場産花きの魅力を発信

 厚木市園芸協会花き温室部会は12月12日、アミューあつぎで厚木産の切り花を使った「フラワーアレンジメント教室」を開き、地域住民29人が参加しました。

サッカー通じ豊かな心育む

 JAあつぎは、スポーツを通じた子どもたちの健全育成という活動趣旨に賛同し、特定非営利活動法人(NPO法人)湘南ベルマーレスポーツクラブが開く小学校体育巡回授業に協力しています。

ページの先頭へ