JAあつぎ

トピックスTopics

ヒマワリでつなぐ地域の輪

生産組合長会「ヒマワリを咲かせる活動」

見頃を迎えたヒマワリを楽しむ組合員の写真
見頃を迎えたヒマワリを楽しむ組合員

 生産組合長会は、景観美化を通じた地域の活性化に向け、昨年から約6,500人の生産組合員に対してヒマワリの種子を配布しています。黄色のヒマワリを管内全域に咲かせることで、地域に元気と笑顔を届けています。

 今年は組織活動の認知度向上につなげようと、個人への配布に加え、組合単位でヒマワリ畑を作る活動を支援。自治会などと協力して圃場の管理を行う組合もあり、合計50アールに種まきが行われるなど、地域コミュニティの輪を広げる新たなツールとしても役割を発揮しています。

 各地区のヒマワリ畑は、7月下旬から8月にかけて見ごろを迎え、地域住民の目を楽しませました。

最近追加された記事

組合員と共に一層の基盤強化へ

 第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。

米の生産振興へ健苗を供給

 JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。

活動の充実へ心一つに

 JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。

新茶良質な仕上がりに

 厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。

ページの先頭へ