JAあつぎ

トピックスTopics

ヒマワリでつなぐ地域の輪

生産組合長会「ヒマワリを咲かせる活動」

見頃を迎えたヒマワリを楽しむ組合員の写真
見頃を迎えたヒマワリを楽しむ組合員

 生産組合長会は、景観美化を通じた地域の活性化に向け、昨年から約6,500人の生産組合員に対してヒマワリの種子を配布しています。黄色のヒマワリを管内全域に咲かせることで、地域に元気と笑顔を届けています。

 今年は組織活動の認知度向上につなげようと、個人への配布に加え、組合単位でヒマワリ畑を作る活動を支援。自治会などと協力して圃場の管理を行う組合もあり、合計50アールに種まきが行われるなど、地域コミュニティの輪を広げる新たなツールとしても役割を発揮しています。

 各地区のヒマワリ畑は、7月下旬から8月にかけて見ごろを迎え、地域住民の目を楽しませました。

最近追加された記事

生産・普及に向け裾野広げる

 南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと取り組みが進む中、3月27日に地域住民を対象とした「あつぎペピーノ栽培講演会」が厚木市文化会館で開催され、約300人が参加しました。

受給前に学ぶ年金の知識

 JAあつぎは3月14日、年金の知識を深め、今後のライフプランに役立ててもらおうと、地域住民を対象に「退職世代・年金受給開始層向けセミナー」を開きました。

卒園祝いに地場産花き贈る

 厚木市園芸協会花き温室部会は、市立保育所4園の卒園児に向け、バラとカーネーションを贈りました。

活発な意見交換で情報共有

 青壮年部は3月10日、青年農業者の声を反映したJA運営・農業環境の整備などを目的に、JA役員との意見交換会を実施しました。

楽しみながら心も体もリフレッシュ

 小鮎地区女性部は3月6日、健康管理活動の一環と部員同士の親睦を深めようと「スポーツフェスタ&イチゴ狩り」を開催し、66人が参加しました。

ページの先頭へ