JAあつぎ

トピックスTopics

知識・技術の向上へ実演講習

水稲栽培実演講習会

田植えの実演講習(依知地区)の写真
田植えの実演講習(依知地区)

 JAあつぎは、良質・良食味米の生産振興を目的に、水稲栽培講習会を開いています。近年では、農業機械の性能向上や担い手の世代交代により知識・技術習得へのニーズが高まっていることから、実演講習も実施。5月13日には依知地区で「田植え講習会」、5月28日には相川地区で「代かき・田植え講習会」を開き、合計64人が参加しました。

 講習会では、農業機械メーカーの担当者が講師を務め、トラクターに装着する「ハロー」や田植え機の特徴を紹介。実演を交えながら、正しい作業の順序や機械を切り返す際のテクニックなどを説明しました。

 参加者は「実際の操作を見ることで作業のイメージを持つことができる貴重な機会となった。講習を参考に作業を行い、収量・品質の向上につなげていきたい」と話しました。

代かきの実演講習(相川地区)の写真
代かきの実演講習(相川地区)

最近追加された記事

餅つきや手遊びで園児と交流

 ゆめみ隊は1月24日、清川村煤ヶ谷にある「村立清川幼稚園」で開かれた「第2回親子ふれあいの日」のイベントに協力しました。

地域農業の発展へ連携強化

 JAあつぎは1月23日、地域農業への理解と情報共有に向け、厚木市議会議員との意見交換会を開催しました。

笑顔で息の合った体操を披露

 女性部は、健康増進や心と体のリフレッシュを目的に部員同士でグループを組み、音楽に合わせて体を動かす「健康体操」に取り組んでいます。

ニーズに応える商品を紹介

 JAあつぎは1月15日、JAが取り扱う商品の紹介と利用拡大に向け、営農経済センター「あぐりべぇ」内と近隣圃場にて「総合展示会」を開催しました。

災害時に市民の食を守る

 青壮年部は、近年増加する自然災害などの緊急時用の災害備蓄品として、地場農畜産物を使った「JAあつぎ青壮年部カレー」1,500袋を厚木市に提供しました。

ページの先頭へ