地域へおいしい豚肉お届け
厚木市畜産会養豚・養鶏部会が厚木市に豚肉贈呈
園児に豚肉の特徴を説明する小原さん
厚木市畜産会養豚・養鶏部会は3月14日、山口貴裕市長に厚木のブランド肉60kgを贈呈しました。当日は、日ごろの農業政策や豚肉の生産振興に対する感謝を伝えるとともに、現在の飼育状況や販売状況などについて会談。今後も、資材・飼料の高騰など、農畜産業への多くの課題を共に考えていくことを確認しました。
贈呈された豚肉は翌日、4つの市立保育所の給食で園児に提供され、相川保育所では、ハンバーグとして振る舞われました。同保育所には、「江戸屋養豚場」の小原克江さんが訪問し、豚の飼育方法や、味の特徴を説明するなど、園児と交流を深めました。
園児は「いつも食べている豚肉より、とてもおいしかった。家族にも、厚木の豚肉について教えてあげたい」と笑顔で話しました。
最近追加された記事
餅つきや手遊びで園児と交流
ゆめみ隊は1月24日、清川村煤ヶ谷にある「村立清川幼稚園」で開かれた「第2回親子ふれあいの日」のイベントに協力しました。
地域農業の発展へ連携強化
JAあつぎは1月23日、地域農業への理解と情報共有に向け、厚木市議会議員との意見交換会を開催しました。
笑顔で息の合った体操を披露
女性部は、健康増進や心と体のリフレッシュを目的に部員同士でグループを組み、音楽に合わせて体を動かす「健康体操」に取り組んでいます。
ニーズに応える商品を紹介
JAあつぎは1月15日、JAが取り扱う商品の紹介と利用拡大に向け、営農経済センター「あぐりべぇ」内と近隣圃場にて「総合展示会」を開催しました。
災害時に市民の食を守る
青壮年部は、近年増加する自然災害などの緊急時用の災害備蓄品として、地場農畜産物を使った「JAあつぎ青壮年部カレー」1,500袋を厚木市に提供しました。





