地域へおいしい豚肉お届け
厚木市畜産会養豚・養鶏部会が厚木市に豚肉贈呈
園児に豚肉の特徴を説明する小原さん
厚木市畜産会養豚・養鶏部会は3月14日、山口貴裕市長に厚木のブランド肉60kgを贈呈しました。当日は、日ごろの農業政策や豚肉の生産振興に対する感謝を伝えるとともに、現在の飼育状況や販売状況などについて会談。今後も、資材・飼料の高騰など、農畜産業への多くの課題を共に考えていくことを確認しました。
贈呈された豚肉は翌日、4つの市立保育所の給食で園児に提供され、相川保育所では、ハンバーグとして振る舞われました。同保育所には、「江戸屋養豚場」の小原克江さんが訪問し、豚の飼育方法や、味の特徴を説明するなど、園児と交流を深めました。
園児は「いつも食べている豚肉より、とてもおいしかった。家族にも、厚木の豚肉について教えてあげたい」と笑顔で話しました。
最近追加された記事
地域の強みを生かした合併へ
JAあつぎとJA県央愛川は4月28日、「合併契約調印式」を執り行いました。
連携強化でカーネの消費拡大へ
厚木市園芸協会カーネーション部会は4月20日、日頃の支援に感謝し、大矢和人組合長にカーネーションの花束を贈呈しました。
厚木トマトの魅力を発信
厚木市園芸協会施設やさい部会は4月中旬、大矢和人組合長と妻田保育園の園児に、かながわブランドに登録される「厚木トマト」を贈呈しました。
実践的な農業学習の場を提供
地域農業の担い手育成と農業を学ぶ機会の提供を目的に農業塾「基礎コース」を開講しており、4月7日には農業機械の操作方法の圃場実習を行いました。




