青年農業者の声をJA事業に反映
JAあつぎ青壮年部とJA役職員の意見交換会
積極的に意見を交わす部員と役職員
JAあつぎ青壮年部は3月14日、青年農業者の声を反映したJA運営・農業環境の整備などを目的に、JA役職員と意見交換会を開きました。
当日は、各支部から出た意見をもとに、今後の協同活動の展開をはじめ、地域農業の将来や部員増加に向けた取り組みなど、活発な意見交換を行いました。
この他、新たな取り組みとして、4月から夢未市などで同部が販売するレトルトカレーの試食を実施。部員が生産する野菜や、姉妹JAと産地間連携した農産物を使うなど、こだわりや特徴を説明しました。
青壮年部の堀池篤部長は「社会情勢を踏まえた農業経営への影響や組織のさらなる活性化に向け、現場の声や要望を直接伝えられる貴重な機会。今後も、JAと連携し、地域農業の振興と、地域の活性化に取り組んでいきたい」と話しました。
最近追加された記事
地域の強みを生かした合併へ
JAあつぎとJA県央愛川は4月28日、「合併契約調印式」を執り行いました。
連携強化でカーネの消費拡大へ
厚木市園芸協会カーネーション部会は4月20日、日頃の支援に感謝し、大矢和人組合長にカーネーションの花束を贈呈しました。
厚木トマトの魅力を発信
厚木市園芸協会施設やさい部会は4月中旬、大矢和人組合長と妻田保育園の園児に、かながわブランドに登録される「厚木トマト」を贈呈しました。
実践的な農業学習の場を提供
地域農業の担い手育成と農業を学ぶ機会の提供を目的に農業塾「基礎コース」を開講しており、4月7日には農業機械の操作方法の圃場実習を行いました。




