青年農業者の声をJA事業に反映
JAあつぎ青壮年部とJA役職員の意見交換会
積極的に意見を交わす部員と役職員
JAあつぎ青壮年部は3月14日、青年農業者の声を反映したJA運営・農業環境の整備などを目的に、JA役職員と意見交換会を開きました。
当日は、各支部から出た意見をもとに、今後の協同活動の展開をはじめ、地域農業の将来や部員増加に向けた取り組みなど、活発な意見交換を行いました。
この他、新たな取り組みとして、4月から夢未市などで同部が販売するレトルトカレーの試食を実施。部員が生産する野菜や、姉妹JAと産地間連携した農産物を使うなど、こだわりや特徴を説明しました。
青壮年部の堀池篤部長は「社会情勢を踏まえた農業経営への影響や組織のさらなる活性化に向け、現場の声や要望を直接伝えられる貴重な機会。今後も、JAと連携し、地域農業の振興と、地域の活性化に取り組んでいきたい」と話しました。
最近追加された記事
JAあつぎとJA県央愛川が合併
組織基盤や農業生産基盤、事業基盤の強化、経営の効率化を図り、地域の個性と特色を生かした農業振興ならびに事業活動を展開してまいります。
塾生14人が全課程を修了
JAあつぎは8月25日、令和8年度の農業塾閉講式を開き、塾生14人が修了しました。
農大で学ぶ特別カリキュラム
8月22日に「親子夢未Kidsスクール」第2回目のカリキュラムを開き、同スクールに協力する東京農業大学で特別授業を行いました。
新奨励品種の特徴を学ぶ
荻野支所は8月10日、「にじのきらめき」について理解を深めてもらおうと、県農業技術センターの職員を講師に招き、講習会を開催しました。
JAが届ける親子での学び
JAあつぎは8月6日と7日、「夏休み大作戦!学んで作ってワクワク教室!」を開きました。
農業者の意見・要望を聴取
令和8年7月から9月にかけて、8地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、組合運動の発展に向け意見を聴取しました。
良質米生産に向け適期収穫を
JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。







