顧客満足度向上を目指しコンクールを開催
金融窓口応対コンクール
JAあつぎは12月8日、顧客満足度向上に向けた窓口担当職員の総合的なスキルアップを目的に「金融窓口応対コンクール」を開きました。日銀による大規模金融緩和が続き、貯金金利が長期間低迷している時勢を反映し、初めて投資信託の推進を課題として実施しました。
当日は11人の職員が、顧客役の職員を相手に接客を実演。顧客のニーズを捉え、分かりやすい案内を行うためのコミュニケーション能力や、資産形成に関する総合的な知識を競いました。優勝者は、令和5年2月に開かれる「令和4年度JAグループ神奈川金融窓口応対コンクール」に、JAあつぎ代表として出場します。
出場者は「コンクールを通じ、会話から顧客のニーズを引き出す大切さを改めて実感した。今回学んだ知識や他の出場者の良いところを今後の窓口応対に生かしていきたい」と話しました。
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