顧客満足度向上を目指しコンクールを開催
金融窓口応対コンクール
投資信託の案内を実演する職員
JAあつぎは12月8日、顧客満足度向上に向けた窓口担当職員の総合的なスキルアップを目的に「金融窓口応対コンクール」を開きました。日銀による大規模金融緩和が続き、貯金金利が長期間低迷している時勢を反映し、初めて投資信託の推進を課題として実施しました。
当日は11人の職員が、顧客役の職員を相手に接客を実演。顧客のニーズを捉え、分かりやすい案内を行うためのコミュニケーション能力や、資産形成に関する総合的な知識を競いました。優勝者は、令和5年2月に開かれる「令和4年度JAグループ神奈川金融窓口応対コンクール」に、JAあつぎ代表として出場します。
出場者は「コンクールを通じ、会話から顧客のニーズを引き出す大切さを改めて実感した。今回学んだ知識や他の出場者の良いところを今後の窓口応対に生かしていきたい」と話しました。
最近追加された記事
生産・普及に向け裾野広げる
南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと取り組みが進む中、3月27日に地域住民を対象とした「あつぎペピーノ栽培講演会」が厚木市文化会館で開催され、約300人が参加しました。
受給前に学ぶ年金の知識
JAあつぎは3月14日、年金の知識を深め、今後のライフプランに役立ててもらおうと、地域住民を対象に「退職世代・年金受給開始層向けセミナー」を開きました。
卒園祝いに地場産花き贈る
厚木市園芸協会花き温室部会は、市立保育所4園の卒園児に向け、バラとカーネーションを贈りました。
活発な意見交換で情報共有
青壮年部は3月10日、青年農業者の声を反映したJA運営・農業環境の整備などを目的に、JA役員との意見交換会を実施しました。
楽しみながら心も体もリフレッシュ
小鮎地区女性部は3月6日、健康管理活動の一環と部員同士の親睦を深めようと「スポーツフェスタ&イチゴ狩り」を開催し、66人が参加しました。





