JAあつぎ

トピックスTopics

サッカー通じて助け合いの心育む

湘南ベルマーレ小学校体育巡回授業

ミニゲームを楽しむ児童らの写真
ミニゲームを楽しむ児童ら

 JAあつぎは、特定非営利活動法人(NPO法人)湘南ベルマーレスポーツクラブが開く小学校体育巡回授業に「巡回授業パートナー」として協力しています。スポーツを通じた子どもたちの健全育成という活動趣旨に賛同し、地域貢献活動の一環として2011年から活動をサポートしています。

 授業は、ホームタウンの県内20市町で実施。厚木市内では2022年5月から2023年3月までに21校で授業が開催される予定。25日には、同市旭町にある市立厚木第二小学校の4年生を対象に授業を行いました。児童らは、JAのロゴが入ったビブスを着用し、ボールを使った練習やミニゲームなどを仲間とともに楽しみました。

 児童は「仲間とともに協力して取り組むことで、点を決めた時や試合に勝った時の喜び・達成感がさらに増す。学校生活でも、仲間と助け合うことをさらに意識していきたい」と話しました。

最近追加された記事

夢ある未来へ総代に意見聴取

 JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結び付けるため、「組合員との対話運動」を展開しています。

地場農畜産物の魅力をPR

 青壮年部小鮎支部は12月20日、地域で生産する農畜産物を多くの人に知ってもらい、地産地消の推進を図っていこうと、厚木市宮の里にある市立鷺坂公園で「年末農畜産物即売会」を開きました。

安定した生産へ技術学ぶ

 厚木市園芸協会果樹部会は12月17日と18日、果樹の休眠期に適切な管理を行い、品質・収量の向上につなげようと、管内3カ所で「梨・ブドウ剪定講習会」を開催しました。

地域の食と農に学び深めて卒業

 JAあつぎが食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向けて管内小学生親子を対象に開く「第16期親子夢未Kidsスクール」が12月13日、閉校を迎えました。

保護者へ食の楽しみ方伝える

 JAあつぎは、食農教育事業の一環として、地域の小中学校や幼稚園の保護者会を対象とした出前授業を開き、食と農の大切さや地産地消の重要性を伝えています。

ページの先頭へ