JAあつぎ

トピックスTopics

小鮎地区「小鮎きずな農園」が開園

地域で農業楽しんで

鍬で土を耕す参加者(右)の写真
鍬で土を耕す参加者(右)

 小鮎地区運営委員会は9月10日、土に触れる楽しさや、収穫する喜びを実感してもらおうと、准組合員を対象に「小鮎きずな農園」を開園しました。同取り組みは、食と農の大切さやJAへの理解を深めてもらい、地域農業の応援団になってもらうことを目的にしています。

 当日は、小鮎支所近隣の畑でジャガイモの植え付けを実施。土作りをはじめ、種芋を植え付けるまでの手順や栽培方法を指導したほか、追肥と土寄せのタイミングなどを伝えました。

 参加者は、種芋を確認し、植え付けに適した大きさになるよう、重さを調整。畝幅や株間などに気を付けながら、割り当てられた区画で作業に取り組みました。

 同会の山本金五委員長は「作物を育てるには、愛情を持って丁寧に管理することが重要。露地栽培ならではの、自然や天気、土との触れ合いなども楽しみながら取り組んでもらえたら」と話しました。

最近追加された記事

外観・食味仕上がり上々

 メロン部会は7月1日、消費拡大に向けた活動に感謝を込め、大矢和人組合長にマスクメロンを贈りました。

魅力学び学生の視点で発信

 湘北短期大学生活プロデュース学科のフードデザインコースでは、6月28日に開かれたオープンキャンパスで「厚木産のブルーベリーを使ったアフタヌーンティー」をテーマとした模擬授業を行いました。

日頃の愛顧に感謝しイベント開催

 開店2周年を迎えたグリーンセンターは、6月13日と14日の2日間、記念イベントを開催しました。

食と農を親子で学ぶ

 JAあつぎは6月13日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。

清川村の農業と食の魅力を発信

 清川地区協同活動推進委員会は6月7日、「第50回清川地区農業まつり」を開催しました。

米の収量増加と品質向上へ

 JAあつぎは、6月27日から7月29日にかけての6日間、米の収量増加と品質向上を目的に、管内13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しました。

ページの先頭へ