小鮎地区「小鮎きずな農園」が開園
地域で農業楽しんで
鍬で土を耕す参加者(右)
小鮎地区運営委員会は9月10日、土に触れる楽しさや、収穫する喜びを実感してもらおうと、准組合員を対象に「小鮎きずな農園」を開園しました。同取り組みは、食と農の大切さやJAへの理解を深めてもらい、地域農業の応援団になってもらうことを目的にしています。
当日は、小鮎支所近隣の畑でジャガイモの植え付けを実施。土作りをはじめ、種芋を植え付けるまでの手順や栽培方法を指導したほか、追肥と土寄せのタイミングなどを伝えました。
参加者は、種芋を確認し、植え付けに適した大きさになるよう、重さを調整。畝幅や株間などに気を付けながら、割り当てられた区画で作業に取り組みました。
同会の山本金五委員長は「作物を育てるには、愛情を持って丁寧に管理することが重要。露地栽培ならではの、自然や天気、土との触れ合いなども楽しみながら取り組んでもらえたら」と話しました。
最近追加された記事
夢未市の来店者数600万人突破
開店から16年目を迎えた夢未市は11月26日、来店者数が600万人を突破しました。
箱根駅伝の力走を後押し
東京農業大学は、1月2日と3日に開かれる「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」の本選へ2年ぶりに出場します。
営農経済センター内に新施設
JAあつぎは11月10日、営農経済センター「あぐりべぇ」内に新設する「農機保管庫」の竣工式を行いました。
地域農業・JAの魅力を発信
11月9日・15日・16日の3日間にかけては、管内8会場で各地区農業まつり、11月29日には第55回厚木市農業まつり畜産祭・収穫祭が開かれました。
地産地消実践で地域農業を応援
女性部は10月31日、「第12回JAあつぎ女性部長家の光クッキングフェスタ」を開き、女性部員や役職員ら115人が参加しました。





