踊り通じて地域に元気を届ける
女性部目的別グループ「Bonjo」が高齢者複合施設を訪問
利用者と盆踊りを踊るメンバー
女性部目的別グループ「Bonjo」は、盆踊りを通じ、地域に笑顔と元気を届けようと、活動に励んでいます。9月6日には、高齢者複合施設で開かれた夏祭りに参加。グループとして、地域で初めて踊りを披露し、交流の輪を広げました。
当日は、女性部が中心となって制作した「JAあつぎゆめみちゃん音頭」などの4曲を披露したほか、利用者に浴衣の着付けやヘアメイクを行うなど、交流を深めました。同グループ代表の古澤由里子さんは「昔を懐かしみ、楽しそうに笑う利用者を見て、活動のやりがいを実感した。今後も、JAと地域を結ぶ懸け橋となれるよう、地域に根ざした活動を展開していきたい」と話しました。
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