地域農業の発展に向けて行政に要請
厚木市と清川村に農林施策要請・農林予算要望
小林常良市長に要請書を提出
岩澤吉美村長に要請書を提出
JAあつぎ農政対策委員会は8月31日、「令和5年度農林施策要請・農林予算要望書」を厚木市と清川村に提出しました。当日は、委員会の代表者が厚木市役所と清川村役場を訪問。厚木市には、農業生産資材の高騰に対し、現在施行している緊急対策だけでなく、中長期にわたる支援策を講じるよう重点的に訴えました。同村には、市同様に農業生産資材の高騰対策を要請したほか、茶葉の価格下落や担い手不足によって、耕作放棄地化が懸念される茶園について、所有者への意向調査や茶園維持対策の検討を要請しました。
大貫盛雄委員長は「農業生産資材の高騰は、管内農家に深刻な影響を及ぼしている。この難局を乗り越えるためにも、行政との連携を強め、共に農業者をサポートしていきたい」と話しました。
最近追加された記事
JAあつぎとJA県央愛川が合併
組織基盤や農業生産基盤、事業基盤の強化、経営の効率化を図り、地域の個性と特色を生かした農業振興ならびに事業活動を展開してまいります。
塾生14人が全課程を修了
JAあつぎは8月25日、令和8年度の農業塾閉講式を開き、塾生14人が修了しました。
農大で学ぶ特別カリキュラム
8月22日に「親子夢未Kidsスクール」第2回目のカリキュラムを開き、同スクールに協力する東京農業大学で特別授業を行いました。
新奨励品種の特徴を学ぶ
荻野支所は8月10日、「にじのきらめき」について理解を深めてもらおうと、県農業技術センターの職員を講師に招き、講習会を開催しました。
JAが届ける親子での学び
JAあつぎは8月6日と7日、「夏休み大作戦!学んで作ってワクワク教室!」を開きました。
農業者の意見・要望を聴取
令和8年7月から9月にかけて、8地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、組合運動の発展に向け意見を聴取しました。
良質米生産に向け適期収穫を
JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。







