第52回厚木市農業まつり味覚祭
旬のブランド果実をPR
出品されたブドウの糖度を検査
JAあつぎは、8月19日と9月2日の2日間、「第52回厚木市農業まつり味覚祭」を開きました。品評会や出品物の販売を通じ、かながわブランドに登録される「あつぎの梨」・「厚木のぶどう」の品質向上や消費拡大を図ります。
当日は、JA本所で果実持寄品評会を実施。梨・ブドウ合計で49点が出品され、全体の大きさや色づき、糖度を確認するなど、審査が行われました。梨の部では、幸水・豊水・秀玉の3品種、ブドウの部では、巨峰やシャインマスカットなど、4品種が並びました。
品評会の翌日には、JA農産物直売所「夢未市」で「品評会出品物コーナー」を設け、出品された梨・ブドウの特別販売を実施。出品物の販売と紹介を通じ、地場産の梨・ブドウを地域に広くPRするとともに、地域農業への理解促進にもつなげました。
最近追加された記事
外観・食味仕上がり上々
メロン部会は7月1日、消費拡大に向けた活動に感謝を込め、大矢和人組合長にマスクメロンを贈りました。
魅力学び学生の視点で発信
湘北短期大学生活プロデュース学科のフードデザインコースでは、6月28日に開かれたオープンキャンパスで「厚木産のブルーベリーを使ったアフタヌーンティー」をテーマとした模擬授業を行いました。
日頃の愛顧に感謝しイベント開催
開店2周年を迎えたグリーンセンターは、6月13日と14日の2日間、記念イベントを開催しました。
食と農を親子で学ぶ
JAあつぎは6月13日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。
清川村の農業と食の魅力を発信
清川地区協同活動推進委員会は6月7日、「第50回清川地区農業まつり」を開催しました。
米の収量増加と品質向上へ
JAあつぎは、6月27日から7月29日にかけての6日間、米の収量増加と品質向上を目的に、管内13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しました。






