JAあつぎ

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第52回厚木市農業まつり味覚祭

旬のブランド果実をPR

出品されたブドウの糖度を検査の写真
出品されたブドウの糖度を検査

 JAあつぎは、8月19日と9月2日の2日間、「第52回厚木市農業まつり味覚祭」を開きました。品評会や出品物の販売を通じ、かながわブランドに登録される「あつぎの梨」・「厚木のぶどう」の品質向上や消費拡大を図ります。

 当日は、JA本所で果実持寄品評会を実施。梨・ブドウ合計で49点が出品され、全体の大きさや色づき、糖度を確認するなど、審査が行われました。梨の部では、幸水・豊水・秀玉の3品種、ブドウの部では、巨峰やシャインマスカットなど、4品種が並びました。

 品評会の翌日には、JA農産物直売所「夢未市」で「品評会出品物コーナー」を設け、出品された梨・ブドウの特別販売を実施。出品物の販売と紹介を通じ、地場産の梨・ブドウを地域に広くPRするとともに、地域農業への理解促進にもつなげました。

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