「夏休み!夢未市職場体験」を開催
食と農に関わる楽しさ実感して
店舗職員と野菜の袋詰め作業を行う子どもたち
JAあつぎは8月3日から5日にかけての3日間、管内の小学4~6年生を対象に、JA農産物直売所「夢未市」で「夏休み!夢未市職場体験」を開催しました。同取り組みは、生産者と消費者を結ぶ直売所の役割について学んでもらい、食と農に関わる仕事の楽しさややりがいを感じてもらおうと企画。3日間合計で、53人の子どもたちが参加しました。
当日は、店舗内の見学をはじめ、野菜の袋詰めや花の寄せ植えを体験。陳列されている野菜や花を観察し、店舗職員のアドバイスを受けながら、一生懸命作業を進めました。
参加した潮田愛莉さん(11)は「農家の人は、栽培から販売まで、心を込めて一つ一つ作業をしていることが分かった。土に触れることが好きなので、将来は農業もしてみたい」と話しました。
最近追加された記事
JAあつぎとJA県央愛川が合併
組織基盤や農業生産基盤、事業基盤の強化、経営の効率化を図り、地域の個性と特色を生かした農業振興ならびに事業活動を展開してまいります。
塾生14人が全課程を修了
JAあつぎは8月25日、令和8年度の農業塾閉講式を開き、塾生14人が修了しました。
農大で学ぶ特別カリキュラム
8月22日に「親子夢未Kidsスクール」第2回目のカリキュラムを開き、同スクールに協力する東京農業大学で特別授業を行いました。
新奨励品種の特徴を学ぶ
荻野支所は8月10日、「にじのきらめき」について理解を深めてもらおうと、県農業技術センターの職員を講師に招き、講習会を開催しました。
JAが届ける親子での学び
JAあつぎは8月6日と7日、「夏休み大作戦!学んで作ってワクワク教室!」を開きました。
農業者の意見・要望を聴取
令和8年7月から9月にかけて、8地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、組合運動の発展に向け意見を聴取しました。
良質米生産に向け適期収穫を
JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。







