JAあつぎ

トピックスTopics

「夏休み!夢未市職場体験」を開催

食と農に関わる楽しさ実感して

店舗職員と野菜の袋詰め作業を行う子どもたちの写真
店舗職員と野菜の袋詰め作業を行う子どもたち

 JAあつぎは8月3日から5日にかけての3日間、管内の小学4~6年生を対象に、JA農産物直売所「夢未市」で「夏休み!夢未市職場体験」を開催しました。同取り組みは、生産者と消費者を結ぶ直売所の役割について学んでもらい、食と農に関わる仕事の楽しさややりがいを感じてもらおうと企画。3日間合計で、53人の子どもたちが参加しました。

 当日は、店舗内の見学をはじめ、野菜の袋詰めや花の寄せ植えを体験。陳列されている野菜や花を観察し、店舗職員のアドバイスを受けながら、一生懸命作業を進めました。

 参加した潮田愛莉さん(11)は「農家の人は、栽培から販売まで、心を込めて一つ一つ作業をしていることが分かった。土に触れることが好きなので、将来は農業もしてみたい」と話しました。

最近追加された記事

餅つきや手遊びで園児と交流

 ゆめみ隊は1月24日、清川村煤ヶ谷にある「村立清川幼稚園」で開かれた「第2回親子ふれあいの日」のイベントに協力しました。

地域農業の発展へ連携強化

 JAあつぎは1月23日、地域農業への理解と情報共有に向け、厚木市議会議員との意見交換会を開催しました。

笑顔で息の合った体操を披露

 女性部は、健康増進や心と体のリフレッシュを目的に部員同士でグループを組み、音楽に合わせて体を動かす「健康体操」に取り組んでいます。

ニーズに応える商品を紹介

 JAあつぎは1月15日、JAが取り扱う商品の紹介と利用拡大に向け、営農経済センター「あぐりべぇ」内と近隣圃場にて「総合展示会」を開催しました。

災害時に市民の食を守る

 青壮年部は、近年増加する自然災害などの緊急時用の災害備蓄品として、地場農畜産物を使った「JAあつぎ青壮年部カレー」1,500袋を厚木市に提供しました。

ページの先頭へ