「夏休み!夢未市職場体験」を開催
食と農に関わる楽しさ実感して
店舗職員と野菜の袋詰め作業を行う子どもたち
JAあつぎは8月3日から5日にかけての3日間、管内の小学4~6年生を対象に、JA農産物直売所「夢未市」で「夏休み!夢未市職場体験」を開催しました。同取り組みは、生産者と消費者を結ぶ直売所の役割について学んでもらい、食と農に関わる仕事の楽しさややりがいを感じてもらおうと企画。3日間合計で、53人の子どもたちが参加しました。
当日は、店舗内の見学をはじめ、野菜の袋詰めや花の寄せ植えを体験。陳列されている野菜や花を観察し、店舗職員のアドバイスを受けながら、一生懸命作業を進めました。
参加した潮田愛莉さん(11)は「農家の人は、栽培から販売まで、心を込めて一つ一つ作業をしていることが分かった。土に触れることが好きなので、将来は農業もしてみたい」と話しました。
最近追加された記事
地域の強みを生かした合併へ
JAあつぎとJA県央愛川は4月28日、「合併契約調印式」を執り行いました。
連携強化でカーネの消費拡大へ
厚木市園芸協会カーネーション部会は4月20日、日頃の支援に感謝し、大矢和人組合長にカーネーションの花束を贈呈しました。
厚木トマトの魅力を発信
厚木市園芸協会施設やさい部会は4月中旬、大矢和人組合長と妻田保育園の園児に、かながわブランドに登録される「厚木トマト」を贈呈しました。
実践的な農業学習の場を提供
地域農業の担い手育成と農業を学ぶ機会の提供を目的に農業塾「基礎コース」を開講しており、4月7日には農業機械の操作方法の圃場実習を行いました。




