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「夏休み!夢未市職場体験」を開催

食と農に関わる楽しさ実感して

店舗職員と野菜の袋詰め作業を行う子どもたちの写真
店舗職員と野菜の袋詰め作業を行う子どもたち

 JAあつぎは8月3日から5日にかけての3日間、管内の小学4~6年生を対象に、JA農産物直売所「夢未市」で「夏休み!夢未市職場体験」を開催しました。同取り組みは、生産者と消費者を結ぶ直売所の役割について学んでもらい、食と農に関わる仕事の楽しさややりがいを感じてもらおうと企画。3日間合計で、53人の子どもたちが参加しました。

 当日は、店舗内の見学をはじめ、野菜の袋詰めや花の寄せ植えを体験。陳列されている野菜や花を観察し、店舗職員のアドバイスを受けながら、一生懸命作業を進めました。

 参加した潮田愛莉さん(11)は「農家の人は、栽培から販売まで、心を込めて一つ一つ作業をしていることが分かった。土に触れることが好きなので、将来は農業もしてみたい」と話しました。

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