農作業の省力化へ最新技術学ぶ
ドローン実演講習会を管内で初めて開催
ドローンによる水田でのデモ飛行を実施
JAあつぎは7月20日、農作業の省力化に向け注目がされるドローンの実演講習会を初めて開きました。高齢化や人手不足に対する解決策の一つとして、先進技術を学び、新たな選択肢を広げてもらうことが目的です。
当日は、株式会社丸山製作所の職員が講師を務め、水田でのデモ飛行を実施。農薬・肥料散布は、人力で行うよりはるかに時間短縮できることを伝え、飛行の際の各種申請方法や安全に飛行するための機能などについて説明しました。
参加者は「ドローンの飛行シーンを初めて見たが、あっという間に作業が完了し、技術の進化を感じた。体への負担減少や作業効率の向上とメリットは多く感じられたので、今後の選択肢として考えていきたい」と話しました。
最近追加された記事
外観・食味仕上がり上々
メロン部会は7月1日、消費拡大に向けた活動に感謝を込め、大矢和人組合長にマスクメロンを贈りました。
魅力学び学生の視点で発信
湘北短期大学生活プロデュース学科のフードデザインコースでは、6月28日に開かれたオープンキャンパスで「厚木産のブルーベリーを使ったアフタヌーンティー」をテーマとした模擬授業を行いました。
日頃の愛顧に感謝しイベント開催
開店2周年を迎えたグリーンセンターは、6月13日と14日の2日間、記念イベントを開催しました。
食と農を親子で学ぶ
JAあつぎは6月13日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。
清川村の農業と食の魅力を発信
清川地区協同活動推進委員会は6月7日、「第50回清川地区農業まつり」を開催しました。
米の収量増加と品質向上へ
JAあつぎは、6月27日から7月29日にかけての6日間、米の収量増加と品質向上を目的に、管内13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しました。






