JAあつぎ

トピックスTopics

地域を超えて福祉活動を学ぶ

女性部ボランティアグループ「ゆめみ隊」が福祉活動を学ぶ研修会を開催

講師(左)から腹話術を学ぶ隊員らの写真
講師(左)から腹話術を学ぶ隊員ら

 女性部ボランティアグループ「ゆめみ隊」は7月11日、JAはだの女性部目的別趣味グループ「笑顔ほほえみ(腹話術)」を講師に招き、福祉活動について学ぶ研修会を開きました。本研修会は、他地区で活躍する女性部と交流を図り、活動の幅を広げることを目的にしており、新型コロナウイルスの影響により、企画から2年越しの開催となりました。

 当日は、腹話術を用いた口腔機能の衰えに関する啓発活動について教わったほか、歌いながら口の筋肉を鍛える「健口体操」を実践しました。講習後は腹話術を学びながらお互いの活動について懇談し、絆を深めました。

 同隊代表の石田みや子さんは「地域貢献にかける熱意に感動した。これを参考に、より地域を盛り上げる活動に力を注いでいきたい」と話しました。

最近追加された記事

夢未市の来店者数600万人突破

 開店から16年目を迎えた夢未市は11月26日、来店者数が600万人を突破しました。

箱根駅伝の力走を後押し

 東京農業大学は、1月2日と3日に開かれる「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」の本選へ2年ぶりに出場します。

営農経済センター内に新施設

 JAあつぎは11月10日、営農経済センター「あぐりべぇ」内に新設する「農機保管庫」の竣工式を行いました。

地域農業・JAの魅力を発信

 11月9日・15日・16日の3日間にかけては、管内8会場で各地区農業まつり、11月29日には第55回厚木市農業まつり畜産祭・収穫祭が開かれました。

地産地消実践で地域農業を応援

 女性部は10月31日、「第12回JAあつぎ女性部長家の光クッキングフェスタ」を開き、女性部員や役職員ら115人が参加しました。

ページの先頭へ