女性部協議会・女性理事意見交換会を実施
より良い発展に向け課題検討
女性理事と意見交換を行う部員ら
女性部協議会は6月10日、女性部活動の活発な展開と、より良い発展につなげようと、女性理事との意見交換会を行いました。
当日は、「部員増員のためにできること、見直すこと」をテーマに、グループワークを実施。女性部座談会でも同テーマを掲げ、各地区から集約された意見をもとに、取り組むべき活動や課題について検討しました。部員からは、SNSを活用し、取り組みを外部に発信することや、加入促進イベントを年代別に開催することで、同年代の部員が多くいることをアピールするなど様々な意見が提案されました。
久﨑光子会長は「JAや女性部への理解促進に向け、活動を発信することが重要。体験会を開くなど、組織一丸となって部員増員に取り組んでいきたい」と話しました。
最近追加された記事
生産・普及に向け裾野広げる
南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと取り組みが進む中、3月27日に地域住民を対象とした「あつぎペピーノ栽培講演会」が厚木市文化会館で開催され、約300人が参加しました。
受給前に学ぶ年金の知識
JAあつぎは3月14日、年金の知識を深め、今後のライフプランに役立ててもらおうと、地域住民を対象に「退職世代・年金受給開始層向けセミナー」を開きました。
卒園祝いに地場産花き贈る
厚木市園芸協会花き温室部会は、市立保育所4園の卒園児に向け、バラとカーネーションを贈りました。
活発な意見交換で情報共有
青壮年部は3月10日、青年農業者の声を反映したJA運営・農業環境の整備などを目的に、JA役員との意見交換会を実施しました。
楽しみながら心も体もリフレッシュ
小鮎地区女性部は3月6日、健康管理活動の一環と部員同士の親睦を深めようと「スポーツフェスタ&イチゴ狩り」を開催し、66人が参加しました。





