女性部協議会・女性理事意見交換会を実施
より良い発展に向け課題検討
女性理事と意見交換を行う部員ら
女性部協議会は6月10日、女性部活動の活発な展開と、より良い発展につなげようと、女性理事との意見交換会を行いました。
当日は、「部員増員のためにできること、見直すこと」をテーマに、グループワークを実施。女性部座談会でも同テーマを掲げ、各地区から集約された意見をもとに、取り組むべき活動や課題について検討しました。部員からは、SNSを活用し、取り組みを外部に発信することや、加入促進イベントを年代別に開催することで、同年代の部員が多くいることをアピールするなど様々な意見が提案されました。
久﨑光子会長は「JAや女性部への理解促進に向け、活動を発信することが重要。体験会を開くなど、組織一丸となって部員増員に取り組んでいきたい」と話しました。
最近追加された記事
塾生14人が全課程を修了
JAあつぎは8月25日、令和8年度の農業塾閉講式を開き、塾生14人が修了しました。
農大で学ぶ特別カリキュラム
8月22日に「親子夢未Kidsスクール」第2回目のカリキュラムを開き、同スクールに協力する東京農業大学で特別授業を行いました。
新奨励品種の特徴を学ぶ
荻野支所は8月10日、「にじのきらめき」について理解を深めてもらおうと、県農業技術センターの職員を講師に招き、講習会を開催しました。
JAが届ける親子での学び
JAあつぎは8月6日と7日、「夏休み大作戦!学んで作ってワクワク教室!」を開きました。
農業者の意見・要望を聴取
令和8年7月から9月にかけて、8地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、組合運動の発展に向け意見を聴取しました。
良質米生産に向け適期収穫を
JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。






