JAあつぎ

トピックスTopics

医療従事者の努力に感謝と敬意

医療従事者へ足柄茶お届け

医療従事者のサポートに向け足柄茶を寄贈の写真
医療従事者のサポートに向け足柄茶を寄贈

 JAあつぎは3月25日、厚木市立病院へ足柄茶580袋を贈りました。長引く新型コロナウイルス感染症拡大を受け、医療現場で奮闘する医師や看護師の努力に感謝と敬意を示すとともに、足柄茶や地域農業の魅力を伝えていく取り組みです。

 当日は、JAあつぎ総務部の甘利栄部長が病院を訪問し、同病院の職員に足柄茶を手渡しました。同病院は、県の第二種感染症指定医療機関に指定されており、少しでも地場産の茶で心身の疲れを癒してもらえたらと、期待を込めました。

 JAはこれまでにも足柄茶リシール缶や花き、米などを同病院へ寄贈しています。引き続き、地域を支える各機関を応援しながら連携を強めていきます。

最近追加された記事

花を育てる楽しさを知って

 JAあつぎは、保育施設や幼稚園、小学校などへ地場産花きを提供する「花の植栽事業」に取り組んでいます。花に触れる機会を通じて、優しさや美しさ、思いやりの心を育むとともに、地域と一体となった活動で、世代間交流の促進につなげています。

知識学んで今から実践

 荻野支所は10月25日、認知症への理解促進を図り、安心して暮らせる生活のサポートにつなげていこうと、准組合員を対象とした「認知症予防セミナー」を開きました。

食伝承へ地域で活動

 JAあつぎは、地域の伝統的な生活文化や郷土料理の継承に向け、ふるさと先生・食とくらしのマイスター制度を設けています。

黄金色に輝く稲を協力して収穫

 JAあつぎは、管内の小学1~6年生の親子を対象に、通年型食農教育事業「親子夢未Kidsスクール」を開校しています。

出荷先の信頼に応え安定供給を

 キャベツ出荷組合は11月中旬より、キャベツの共同出荷を開始しました。

ページの先頭へ