地場産花きの消費拡大へ
厚木市園芸協会花き温室部会が厚木市役所にフラワーディスプレイを設置
見学する子どもに花の特徴を説明する難波部会長
厚木市園芸協会花き温室部会は12月6日から11日までの6日間、地場産花きの魅力をより多くの人に知ってもらい、消費拡大につなげていく目的で厚木市役所の入り口に「フラワーディスプレイ」を設置しました。
今回設置したフラワーディスプレーは、幅1.8m奥行1.3mの大きさ。市内で生産されるカーネーションとバラの切り花約600本と、シクラメンやポインセチア、パンジーなどの鉢花約80鉢で制作しました。
難波博文部会長は「フラワーディスプレイの展示を通じ、地域に笑顔の輪が広がってくれたらうれしい。今後も、地場産花きを身近に感じてもらえるよう、積極的なPRを図っていきたい」と話しました。
最近追加された記事
夢未市の来店者数600万人突破
開店から16年目を迎えた夢未市は11月26日、来店者数が600万人を突破しました。
箱根駅伝の力走を後押し
東京農業大学は、1月2日と3日に開かれる「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」の本選へ2年ぶりに出場します。
営農経済センター内に新施設
JAあつぎは11月10日、営農経済センター「あぐりべぇ」内に新設する「農機保管庫」の竣工式を行いました。
地域農業・JAの魅力を発信
11月9日・15日・16日の3日間にかけては、管内8会場で各地区農業まつり、11月29日には第55回厚木市農業まつり畜産祭・収穫祭が開かれました。
地産地消実践で地域農業を応援
女性部は10月31日、「第12回JAあつぎ女性部長家の光クッキングフェスタ」を開き、女性部員や役職員ら115人が参加しました。





