夢未市が来店者450万人で記念セレモニー
JAあつぎ農産物直売所「夢未市」
450万人のレジ通過者4組へ記念品を贈呈
JAあつぎ農産物直売所「夢未市」は開店から12年目を迎え、6月30日に来店者数が450万人を突破しました。
当日は、450万人のレジ通過者4組に対し、記念セレモニーを開き、同JAの萩原佐敏常務が「フラワーアレンジメント」とかながわブランドに登録される「あつぎせせらぎ米」を贈呈しました。
450万人目となった同市戸室の千葉奈津美さんは「引っ越してきてから、新鮮な地元の野菜や果物などを買いに来店している。子どもは地場産のトウモロコシがお気に入りで、一緒に野菜を選ぶのを楽しみにしている」と話しました。
最近追加された記事
組合員と共に一層の基盤強化へ
第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。
米の生産振興へ健苗を供給
JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。
活動の充実へ心一つに
JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。
新茶良質な仕上がりに
厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。




