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野菜もの知り百科一覧

もの知り百科

カラシナ(アブラナ科アブラナ属)

 カラシナの原産地は中央アジア説が有力で、野生種はまだ発見されていません。

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チコリ(キク科キクニガナ属)

 チコリは普及途上で、ホテルやレストランなどの業務用は増えましたが、一般家庭の消費はまだ少ないです。

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ハクサイ(アブラナ科アブラナ属)

 ハクサイは日本で昔から作られてきた野菜と思われがちですが、実際は日清・日露戦争で中国大陸に出征した兵隊が持ち帰った種子が始まりです。

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シカクマメ(マメ科シカクマメ属)

 30年前の日本では、沖縄県民以外のほとんどはシカクマメの存在を知りませんでした。

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サツマイモ(ヒルガオ科サツマイモ属)

 サツマイモ(スイートポテト)もジャガイモ(ポテト)も救荒作物です。

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ラッカセイ(マメ科ラッカセイ属)

 ラッカセイは漢字では「落花生」と書きます。開花後に子房柄(しぼうへい)が地中に侵入し、サヤを作る不思議な植物です。

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カボチャ(ウリ科カボチャ属)

 一般に野菜は新鮮なほど価値がありますが、収穫直後のカボチャは糖度が9〜12度でおいしくありません。

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ネギ(ヒガンバナ科ネギ属)

 ネギの葉は緑色の葉身部と白色の葉鞘(ようしょう)部に分かれます。

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トウモロコシ(イネ科トウモロコシ属)

 世界三大穀物は小麦、米、トウモロコシで、どれも単子葉のイネ科です。

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プリンスメロン(ウリ科キュウリ属)

 日本のメロンの栽培は明治中ごろに内藤新宿農事試験場、今の新宿御苑で始まりました。

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ブロッコリー(アブラナ科アブラナ属)

 ブロッコリーもカリフラワーもアブラナ科アブラナ属の野菜で、原産地は地中海沿岸です。

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ルッコラ(アブラナ科キバナスズシロ属)

 イタリアやフランスなどでは、ムスクランという7種のベビーリーフミックスが食されています。

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タマネギ(ヒガンバナ科ネギ属)

 秋まきのタマネギは、チューリップが咲き終わる頃、肥大のスピードを速めます。

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チョロギ(シソ科イヌゴマ属)

 チョロギは、漢字で「長老喜」や「千代老木」などと書く縁起物の野菜です。

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サトイモ(サトイモ科サトイモ属)

 里で作るからサトイモ。芋類はでんぷんなどの養分を蓄えた部分が食用となります。

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ハヤトウリ(ウリ科ハヤトウリ属)

 熱帯アメリカ原産で、大正時代に鹿児島に渡来し、薩摩隼人にちなんで隼人瓜と名付けられました。

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サフラン(アヤメ科クロッカス属)

 植物は形や名前が似ていても、一方は食用になり健康に貢献し、他方は猛毒を含み食べると生死に関わることがあります。

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トウガラシ(ナス科トウガラシ属)

 ピーマンは英語でベルペッパーというようにペッパー(トウガラシ)の仲間で、辛味のない品種です。

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モロヘイヤ(アオイ科ツナソ属)

 モロヘイヤは野菜では珍しいシナノキ科に分類されていましたが、DNAが決める新分類ではアオイ科になりました。

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スイカ(ウリ科スイカ属)

 南瓜(カボチャ)、胡瓜(キュウリ)、越瓜(シロウリ)、隼人瓜(ハヤトウリ)、苦瓜(ニガウリ)、冬瓜(トウガン)、糸瓜(ヘチマ)、甜瓜(マクワウリ)など、ウリ科野菜の漢字は来歴や特性を表したものが多いです。

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キャベツ(アブラナ科アブラナ属)

 キャベツはショ糖やブドウ糖を含み甘いので甘藍(かんらん)、結球して丸くなるので玉菜(たまな)ともいいます。

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ゴーヤー(ウリ科ツルレイシ属)

 5月8日は「ゴーヤーの日」です。1997年に沖縄県とJA沖縄経済連(現・JAおきなわ)がゴーヤーの普及のために制定しました。

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