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地域の強みを生かした合併へ

合併契約調印式

合併契約書に調印した大矢組合長(右)・馬場組合長(中)・平本会長(左)の写真
合併契約書に調印した大矢組合長(右)・馬場組合長(中)・平本会長(左)

 JAあつぎとJA県央愛川は4月28日、「合併契約調印式」を執り行いました。当日は、合併の目的や契約内容を確認し、県中央会の平本光男会長立ち会いのもと、JAあつぎの大矢和人組合長とJA県央愛川の馬場紀光組合長が合併契約書に調印しました。

 今後、両JAの通常総代会における合併関連議案が承認されれば、県認可を経て11月1日に合併が実現します。

 両JAの組合長は「合併により、将来にわたる総合事業の提供と経営の安定を図っていく。組合員の営農と暮らしを支え、地域農業の未来を守るため、一丸となって取り組んでいく」と決意を語りました。

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