組織の力で地域を支援
小鮎地区女性部「フードバンク寄贈」
多様な食料品約50点を寄贈
小鮎地区女性部は10月2日、生活困窮者へ食料品の配布を行う「フードバンクあつぎ」へ食料品の寄贈を行いました。
同活動は、SDGs達成に向けた地域貢献活動への取り組みの一環として令和4年から実施。部員の自宅で食べきれない食料品を寄贈し、食品ロス削減や生活困窮者の支援につなげています。
当日は、小島成子部長と小林享子副部長が「フードバンクあつぎ」を訪問。長期保存できる乾麺や缶詰など、約50点を手渡しました。同部では今後も継続的に取り組みを続け、廃棄物の削減や、相互扶助への意識を高めていく構えです。
最近追加された記事
地域農業に愛着持って
JAあつぎは、食農教育雑誌「ちゃぐりん」を活用した体験学習「ちゃぐりんフェスタ」を各地区で開催しています。
つながり強化へ新講座導入
JAあつぎは、地域貢献や組合員・地域住民とのつながり強化につなげようと、(一社)家の光協会が展開する体験型動画講座「JAサテライトプラス」を新たに導入しました。
プロから学ぶ本格的な技と味
JAあつぎは7月23日から25日の3日間、「ケーキ屋さんに教わる親子ロールケーキ作り講習会」を開き、地域の小学生親子141組330人が参加しました。
踊り通じて交流深める
JAあつぎは7月15日と22日の2日間、管内8地区で「納涼盆踊り大会」を開催しました。
日頃の活動成果を披露
JAあつぎ女性部は、日頃の成果を発表し、活動の意欲向上につなげようと、厚木市文化会館で「女性部文化交流会」を開催しました。





