スポーツを通じて健全育成を推進
JAあつぎソフトボール教室・JAあつぎカップ少年野球大会
強豪校のプレーを見学する児童(JAあつぎソフトボール教室)
JAあつぎは、スポーツを通じた地域振興を目的に、地元サッカークラブの支援やスポーツ教室の開催、大会の協賛など、さまざまな取り組みを行っています。
8月には、県立厚木商業高等学校女子ソフトボール部の監督・部員を講師に招き、管内の児童を対象とした「第13回JAあつぎソフトボール教室」を開いたほか、厚木市少年野球協会と協力し、「第8回JAあつぎカップ少年野球大会」を開催しました。
JAの萩原佐敏常務は「スポーツからは、お互いを助け合い、チーム一丸となって戦う『協同』の精神を学ぶことができる。今後もJAでは、スポーツを通じた子どもたちの健全育成に向け、支援を強化していきたい」と話しました。
力強く選手宣誓を行う選手(JAあつぎカップ少年野球大会)
最近追加された記事
生産・普及に向け裾野広げる
南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと取り組みが進む中、3月27日に地域住民を対象とした「あつぎペピーノ栽培講演会」が厚木市文化会館で開催され、約300人が参加しました。
受給前に学ぶ年金の知識
JAあつぎは3月14日、年金の知識を深め、今後のライフプランに役立ててもらおうと、地域住民を対象に「退職世代・年金受給開始層向けセミナー」を開きました。
卒園祝いに地場産花き贈る
厚木市園芸協会花き温室部会は、市立保育所4園の卒園児に向け、バラとカーネーションを贈りました。
活発な意見交換で情報共有
青壮年部は3月10日、青年農業者の声を反映したJA運営・農業環境の整備などを目的に、JA役員との意見交換会を実施しました。
楽しみながら心も体もリフレッシュ
小鮎地区女性部は3月6日、健康管理活動の一環と部員同士の親睦を深めようと「スポーツフェスタ&イチゴ狩り」を開催し、66人が参加しました。





