直売所活性化へ意見交換
夢未市・グリーンセンター出荷者意見交換会
意見交換を行う出荷者とJA職員
JAあつぎは7月24日から8月2日にかけての6日間、JA農産物直売所のより良い店舗づくりと農家所得の向上に向け、「夢未市・グリーンセンター出荷者意見交換会」を7会場で開きました。
当日は、JA職員が規格外商品の具体的事例を紹介しながら、出荷時のルールを確認しました。この他、消費税インボイス制度への対応や来年移転予定であるグリーンセンターの新店舗概要などを説明し、売り場面積の増加に伴った作付け拡大を提案しました。
出荷者は「一人一人の意識が直売所の活性化につながる。JAと協力し、良質な農産物を出荷することで店舗を盛り上げていきたい」と話しました。
最近追加された記事
JAあつぎとJA県央愛川が合併
組織基盤や農業生産基盤、事業基盤の強化、経営の効率化を図り、地域の個性と特色を生かした農業振興ならびに事業活動を展開してまいります。
塾生14人が全課程を修了
JAあつぎは8月25日、令和8年度の農業塾閉講式を開き、塾生14人が修了しました。
農大で学ぶ特別カリキュラム
8月22日に「親子夢未Kidsスクール」第2回目のカリキュラムを開き、同スクールに協力する東京農業大学で特別授業を行いました。
新奨励品種の特徴を学ぶ
荻野支所は8月10日、「にじのきらめき」について理解を深めてもらおうと、県農業技術センターの職員を講師に招き、講習会を開催しました。
JAが届ける親子での学び
JAあつぎは8月6日と7日、「夏休み大作戦!学んで作ってワクワク教室!」を開きました。
農業者の意見・要望を聴取
令和8年7月から9月にかけて、8地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、組合運動の発展に向け意見を聴取しました。
良質米生産に向け適期収穫を
JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。







