夏野菜苗が出荷最盛期迎える
苗物即売会
来場者に野菜苗の説明を行う部会員
厚木市園芸協会鉢物部会が生産する野菜苗が出荷最盛期を迎えています。丹精込めて育てた品質の高い野菜苗は、生産者はもちろん、家庭菜園愛好家や市民農園などの利用者から毎年人気を集めています。今年は5月下旬まで、JAあつぎ農産物直売所「夢未市」・「グリーンセンター」に野菜苗が並びます。
最盛期に合わせて、4月15日と16日にJA本所で、22日には「夢未市」で苗物即売会を開きました。
会場には、トマトやナス、キュウリなど、多くの夏野菜苗が並びました。来場者は品種ごとの特徴や栽培方法などを聞きながら、良質な野菜苗を買い求めました。
同部会の中山正義部会長は「毎年この時期に苗を供給できるよう、部会での情報共有を図りながら生産に励んでいる」と話しました。
最近追加された記事
組合員と共に一層の基盤強化へ
第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。
米の生産振興へ健苗を供給
JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。
活動の充実へ心一つに
JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。
新茶良質な仕上がりに
厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。




