完熟の「厚木トマト」味わって
厚木市園芸協会施設やさい部会
子どもたちに「厚木トマト」の魅力を伝える部会員
JAあつぎ管内で生産され、「かながわブランド」に登録される「厚木トマト」の出荷が最盛期を迎えています。
厚木市園芸協会施設やさい部会は、地域農業のPRと地産地消への理解促進を図ろうと、毎年市内の保育施設にトマトを寄贈しています。今年は、4月14日に、あゆのこ保育園の園児へトマト400玉を贈りました。また、18日には、「厚木トマト」の生産振興と消費拡大に感謝し、大貫盛雄組合長にトマトを贈呈しました。
同部会の古郡透部会長は「地元ならではの完熟トマトの味を、ぜひ多くの人に味わってほしい。今後もJAと連携し、地場農産物のPRと消費拡大を図っていきたい」と話しました。
大貫組合長(左)にトマトを贈呈
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