手作りの品で感謝の気持ちを
JAあつぎ玉川地区女性部「敬老の日お花プレゼント」
手作りしたフラワーアレンジメントを手渡す部員
JAあつぎ玉川地区女性部は9月17日、「敬老の日」に合わせ、85歳以上の組合員とその家族に、手作りのフラワーアレンジメントを送りました。96人を訪問し、メッセージカードを添えて手渡しました。活動は今年で21回目を迎え、地域に根付いた活動として高齢者に喜ばれています。
フラワーアレンジメントは、感謝の気持ちと長寿の願いを込め、彩り豊かな作品を前日に一つ一つ作り上げました。今年は、同女性部で作ったダリアとジニアも取り入れるなど、地産地消を通じ、笑顔の輪を広げています。
最近追加された記事
地域力を高めて防犯強化を
助け合い活動すずしろは2月24日、地域防犯における意識高揚をテーマに、フォロー研修会を開きました。
思い込めてタオル贈る
荻野地区女性部は2月24日、厚木市上荻野にある社会福祉法人かながわ共同会「厚木精華園」にタオル80本を寄贈しました。
地域農業・JAへの理解促進を
協同組合相互学習会(ワークショップ)を2月14日、農協観光神奈川エリアセンター・JAあつぎ・JA共済連神奈川・JA神奈川県中央会が協力し、厚木市内で開きました。
出会った仲間とのつながり大切に
JAあつぎは、地域で輝く次世代リーダーの育成を目的に、女性大学「夢未スクール」を開校しています。2月10日には、第17期の閉校式を開き、24人が卒業しました。
さらなる茶業振興へ団結
神奈川県茶業振興協議会は1月31日、足柄茶100周年記念式典を足柄茶発祥の地である山北町で開きました。





