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旬の農産物情報

Seasonal Agricultural Products
9月のオススメ

イチジク

Fig
ペクチンなどの食物繊維とクエン酸が
整腸や美肌に効果
  • ふっくらとしていて形の良いもの
  • 果皮にハリと弾力があり、傷がないもの
  • 全体がえんじ色がかって、おしりの開いているものが完熟の目印
【保存法】
ビニール袋に入れて野菜室で保存。日持ちしないため、1日以内に食べ切る。
数日間食べられないときは、ジャムやコンポートに加工。
【成分・有効性】
 ペクチンなどの食物繊維が、腸内環境の改善、コレステロール低下に役立ちます。タンパク質を分解するフィシンという酵素を含んでいるので、食後のデザートにぴったりです。赤い色は、ガン抑制効果があるといわれるアントシアニンです。

生産者のご紹介

南毛利地区山内 博之さん
 厚木市長谷でイチジクを育てています。品種は気候に適したものを選定し、「桝井ドーフィン」と「バナーネ」、「ビオレソリエス」の計3品種を栽培。7月下旬から10月上旬にかけて夢未市に出荷しています。
 栽培では、適切なかん水や栄養豊富な有機肥料を施用するとともに、電気柵を使った鳥獣被害対策も講じています。収穫では、実を傷めないよう丁寧な作業を心がけ、荷造りの際も実の状態をしっかり確認するなど、日々作業に励んでいます。
 地場産のイチジクは、完熟の状態で収穫するため、強い甘みと香りが特徴です。冷やして生のまま食べるのはもちろん、コンポートやジャムにしてパンと一緒に食べるのもおすすめです。

旬の時期カレンダー

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